今朝の気温は4度。
2000m以上の山々は雪に覆われ、私が利用する電車にも早くも暖房が入りました。
秋から冬へ移り変わる季節を感じます。
そこで、天気に関係なく楽しめる「Chaplin’s World(チャップリン・ワールド)」の紹介!
レマン湖畔の町ヴヴェイにある、チャップリンが晩年を過ごした邸宅を改装した博物館です。
映画の世界を体感する展示
スタジオ館には映画の名シーンを再現したセットが並び、『モダン・タイムス』の巨大な歯車では思わず笑顔に。
大人も子どもも夢中になれる仕掛けが満載で、館内を歩くたびに新しい発見があります。
邸宅で感じるチャップリンの素顔
実際に暮らした邸宅「Manoir de Ban」には、書斎やリビングが残されており、家族と過ごす彼の姿を想像できる空間
でした。静かで温かみのある雰囲気がとても印象的です。
雨の日の観光にもおすすめ
近頃のスイスは天気が安定せず雨の日が多いのですが、館内展示が充実しているため安心して楽しめました。
天候を気にせず観光できるのは大きな魅力です。
お土産で旅の思い出を
最後に訪れたショップでは、チャップリンゆかりのグッズが並んでいました。
以前父はチャップリンの象徴ともいえる山高帽を購入。
嬉しそうにかぶる姿は、この旅行ならではの微笑ましいシーンとなりました。
訪問情報
- アクセス:ヴヴェイ駅からバス(212番)で約10分。「Chaplin」停留所すぐ。
- 開館時間:毎日営業(季節により変動)。訪問前に公式サイトで要確認。(公式サイトに移ります)
- 所要時間:2〜3時間が目安。午前に訪れて、午後はヴヴェイ旧市街や湖畔散策を組み合わせると充実します。
チャップリン・ワールドは映画ファンだけでなく、家族連れや旅行者にも楽しめるスポット。
レマン湖の美しい景色とあわせて、心に残る旅の1ページとなりました。



