こんにちは。
スイスの山は朝晩はジャケットが必要な季節です。
今朝の朝食でのやり取りから、ふと思ったことがあります。
私がバナナを半分に切って見せたとき、
私:「見た?」
相手:「見た」
日本語だと、これだけで成立します。
でも英語だと…
「Did you see that?」
「Yes, I saw it.」
主語や目的語をきちんと入れないと通じません。
日本語は「省略しても相手が理解してくれる」言葉。
英語は「相手に誤解なく伝えるため、きちんと構造を整える」言葉。
この文化的な背景の違いが、日本人にとって英語習得を難しくしているのだなと感じました。
言葉の成り立ちや文化の違いを知ると、英語の学び方も少し楽になるかもしれません。
これからも日常の気づきを交えながら、そんな視点をシェアしていければと思っています。
みなさんは、日本語と英語の違いで「なるほど!」と驚いた経験はありますか?
