スイスは秋風が心地よい季節になりました。標高1300mに住む私の地域では、朝外に出ると白い息が見えるほど。気温は8度前後で、朝晩はぐっと冷え込むようになっています。
日本と異なると感じるのは、この寒暖差です。
昨日までは半袖でも過ごせたのに、翌日はダウンジャケットが必要なほどの気温になることもあります。
日中は20℃前後まで上がることもありますが、外出の際には必ず薄手のダウンやフリースを持ち歩くようにしています。
特にスイスでは、湖畔や山歩きの機会が多く、またヨーロッパでは天候が多少悪くてもテラス席で食事を楽しむ文化があります。
そのため、外で過ごす時間が多く、体を冷やさないための準備がとても大切です。スカーフなど首元を守る小物もおすすめです。
さらに、スイスは日本と比べて乾燥しているため、飛行機や電車の中でも喉が渇きやすくなります。
そこで役立つのが「リコラ」のハーブキャンディ。
スイス各地のスーパーやキオスクで手軽に買え、種類も豊富で旅行のお供に最適です。
