こんにちは、のりこです!
今回は、スキー場で見かける、初心者の方にありがちなちょっとした間違いをご紹介したいと思います。
これを読めば、スキーライフが快適になること間違いなし!
安全面でも知っておいてほしいトピックのご紹介です。

スキーブーツを反対に履いている
幼児や低学年のお子様にありがちなのが、スキーブーツの左右が反対になっているケース。
大抵のスキーブーツは、バックル(スキー靴を閉める金具)が外側に付いているのですが、うっかり左右逆に履かせてしまっている場合があります。
スキー板のバインディング(スキーブーツとスキーを固定する金具)は左右に違いがないので、反対のままでもスキーは履けてしまうんですよね。
スキーブーツの見分け方としては、靴を上から見下ろした場合、右足なら右外側にバックル、左足なら左外側にバックルがあります。
お間違えのないように気をつけて下さい♪


靴下は厚い物を履いている
スキー用のソックスは沢山売られています。中でもスマートウールなど、新しいタイプの物もさまざまです。
ソックスは厚すぎると、窮屈になるので、スキー用の薄いタイプのものがお勧めです。
また綿のソックスは汗をかいた後、再び寒さで冷えるのでNG。
縫い目のあるソックスも、靴の中であたるととても痛いので、縫い目なしのソックスがおすすめです。
マフラーを巻いて滑っている
冬のスキー場は寒いですよね?ただマフラーはあまりおすすめできません!
リフトの乗り降り、ゴンドラでの移動など、乗り物に乗ることが多いスキー。
マフラーを巻いてスキーをすると、緩みます。その緩んだ部分が、リフトなどに挟まったり、
他人のスキーヤーに踏まれたりなど、思いがけない事故も起こる可能性があります。
ネックウォーマーなど、首から何も出ていないものを選びましょう。

スキーパンツの下に何も履いていない
スキーパンツを直に履くと、屋内に入った時の温度差で、汗をかいてむれたり、そのまま乾かないまま外に出ると、かなり冷えます。おすすめは膝下丈のスパッツタイプの物。スキー用の靴下を履いても、二重にならないので、ブーツの中で邪魔になることもありません。

スキーパンツインナーは出して履くのが正解🙆♀️
初心者の方に見られる間違いに、スキーパンツのインナー部分を、スキーブーツの中に入れてしまうケースです。雪がブーツの中に入ってくるのを防ぐためのもので、スノーガードと言い、スキーブーツの外にかぶせるのが正解!



まとめ

いかがでしたでしょうか? ほんのちょっとした事ですが、正しく活用すれば、スキーが快適になること間違いなし!
スキーを始める時は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
