
こんにちは。のりこです。試験勉強しようとして、参考書や問題集がなかった!
なんてことありませんか?
私が海外で試験を受けたときに、勉強で困ったことが、
「参考書や問題集がない!」ということです。
日本では、試験勉強するときは、大抵参考書や問題集が手に入りますが、私の試験は特殊だったこともあり、参考書がないので、勉強法を自分で探すしかありませんでした。
ちなみに教科書はフランス語。
本記事では、外国語(私の場合はフランス語でしたが、他の言語でも応用可能)で「参考書や、問題集がない時の勉強法」をテーマにお伝えします。

教科書を読む
1回目で単語が分からなくても読み飛す→繰り返し出てくる単語があれば、辞書で調べる→再び読む
を繰り返し、暗記をすると言うよりは、内容を頭に入れる程度にする。
基本中の基本ですが、やはり教科書を読むのがとても大事です!
日本語の教科書でも読むのが大変なのに、ましてやフランス語だったので、読むだけでも一苦労。
もちろん一回では理解できなかったので、何回も読み直すことが大切です。
わからない単語をいちいち調べていては時間がいくらあっても足りないので、繰り返し出てくる言葉や、タイトル、
図で説明が出てくるものにターゲットを絞り、単語帳ではなく、次に説明するノートに書いておきます。

試験を受験した人にノートを借り、写す
これは非常にオススメです!参考書がない中で、いったいどんな講習があったのかなどあらかじめ分かれば、
試験勉強対策にもなります。
もちろん講習中も書きますが、母国語でない以上、瞬時に理解して、即座に書き写すというのは、至難の技です。
書いてる途中で、同時に聞くというのも、経験からいうと、思っている以上に大変です。
試験や講習などの前に、一度手元にあれば、予習しているのと同じなので、より集中して勉強できます。

ノートを参考に、自分でアレンジを加える
ノートを参考に、似たトピックや、不足の情報など、教科書から調べて参考書を作る。
ただボリュームが多くなりそうな場合は、重要なものを絞って整理。
ノートでなくても、メモ用紙や、教科書に書ききれない場合はポストイットを使い、臨機応変に。目的は綺麗なノートを作ることではなくて、試験に合格することです。
実際の試験では、外国語で回答するので、ノートにはあくまでも参考程度に日本語で記入しておきます。
そしてこれが実際に作ったものです😊

日本語は理解の手助けになる程度に書いています。

時間がある時は、日本語で一度整理。

教科書に書き込めない時は、ポストイットで補足

教科書は、綺麗に使うよりも、覚えることが大切だと判断。書き込めるものは書き込む✍️

まとめ
目新しいことはなかったかもしれませんが、問題集や参考書がなく、ましてや外国語での試験勉強は大変です。
但し、予めどんな問題が出るのかなど傾向が分かれば、ノートなどを自身で作り、勉強するのが大切だと思います。
単語帳は語学の試験勉強時は有効ですが、外国語で受ける以上、私は使いませんでした。
もし受験する友人や知人がいれば、一緒に勉強するのがモチベーションも上がります。お互いにわからないことなどを教えあいながら、一緒に勉強すれば、1人で勉強するより集中できます。
現在、試験勉強中の皆さん、頑張ってくださいね!🤗
